2019年09月03日

 「タイポグラフィをめぐる書物の森」展が9月2日から10月11日まで東京・神田錦町3の18の3の竹尾見本帖本店2Fで開かれている。国際タイポグラフィ協会(Accociation Typographique Internaionale)が主催する世界的なタイポグラフィのカンファレンス「ATypeI」の初の日本開催を記念する、「ATypeI 2019 TOKYO」のサテライト展示。主催は竹尾。
 

 「紙」と「文字・印刷・造本」をキーワードに、グラフィックデザイナー・工藤強勝氏が独自の視点で選定したタイポグラフィにまつわる国内外の書物が一堂に揃った。ウィリアム・モリス主宰の印刷工房「ケルムスコット・プレス」による19世紀末の貴重書も紹介している(特別協力・モリサワ)。
 
 開場時間は午前11時から午後7時まで。土・日・祝日は休み。入場無料。
 
 

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