2019年08月30日

エプソン販売㈱(本社・東京都新宿区、鈴村文徳社長)は、インクジェットプリンターで印刷された写真作品を対象としたフォトコンテスト「エプソンフォトグランプリ2019」と、店頭プリントや撮影画像データで気軽にチャレンジできるフォトコンテスト「meet up!-selection-2019」を実施すると発表した。

両コンテストとも、8月29日から11月18日まで作品を募集している。

 

「エプソンフォトグランプリ」は、インクジェットプリントによる写真作品作りを幅広い人に楽しんでもらうことを目的としたフォトコンテストで、今年14 回目を迎えるもの。

写真そのものの表現力はもちろんのこと、撮影から出力までのデジタルフォト作りの総合力が評価されるデジタルフォトプリントならではのコンテストとなる。

募集部門は、「ネイチャー部門」「ヒューマンライフ部門」「モノクロ作品部門」「学生部門」の計4部門。

全部門の中からグランプリ1作品が選出され、受賞者には副賞として賞金100万円が贈呈される。

 

審査員は、田沼武能氏と三好和義氏が務め、審査結果は来年3月中旬に発表され、同時期にエプソンスクエア丸の内のエプサイトギャラリーで入賞作品展が開催される。

 

「meet up!-selection-」は、スマホやデジカメの普及によって誰もが手軽に写真を撮れる時代だからこそ気軽にコンテストにもチャレンジしてもらいたいという思いから、平成29年に創設されたフォトコンテスト。

募集部門はインクジェットプリントだけではなく店頭プリントなどでの応募も可能な「プリント部門」と、気軽にコンテストへチャレンジしたい人のためにデータで応募ができる「データ部門」の2部門。

両部門ともに1枚の作品(単作品)を募集するため、初めて応募する人やコンテスト初級者でもチャレンジしやすくなっている(プリント部門は2L判以上の単作品を募集)。

オリジナルの作品であれば自身のSNSに投稿した写真データでも応募可能。

両部門の審査は鉄道写真家の中井精也氏が務め、審査結果は来年3月中旬に発表の予定。

 

 

 

 

 

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