2019年08月27日

㈱ミマキエンジニアリング(本社・長野県東御市、池田和明社長)は、大判オートトリマー「AT Series」を10月から販売開始する。

 

AT Series「AT Series」は、インクジェットプリンターなどで印刷した出力物の余白を切断する電動式大判オートトリマー。

手元のフルレングススイッチまたはフットペダルを押すことでカッターユニットが横にスライドしてメディアを切断する。

印刷後のポスターやラミネート後に行う縁取りなど、従来は手作業で行っていたトリミング作業をスイッチひとつで行えるので、オペレーターがカッター刃に触れて負傷するリスクが低減し、また作業効率も向上する。

 

トリミングの位置合わせについてはユニット内に設置されているガイドスレット(糸)で簡単に行える。

さらに、ユニット内にはLEDライトが内蔵されているので、正確な位置合わせがしやすくなっている。

 

 

 

 

 

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