2019年08月28日

日本のまちなみをイラストで発信することで、地域の誇りを醸成し、さまざまなツールを使って日本の魅力を再発信する組織「マーチング委員会」の軌跡を紹介している。地域活性化を助けた全国21カ所の事例を学ぶことができる。モノが売れない時代のビジネス手法「ことづくり」や企業のCSR活動など中小企業経営者に多くのヒントを与える。

 

ふるさとを再生させる、まちなみイラストのチカラ

ふるさとを再生させる、まちなみイラストのチカラ

 
▼「住んでいる人、働いている人が自分のふるさとや地元の自慢をするほどの気持にならないと、地域活性化にはつながらない」「そんな私の思いと行動実践が『志』になり、全国の印刷関連の仲間を巻き込み大きな活動となった」「全国で地方創生、地域活性化で悩める方々のヒントになれば」と出版された。
 
▼同書を読んだら、さっそく地元のまちなみをイラストにしよう。「手描きで始めるあたらしい地方創生」の第1歩だ。
 
(新星出版社、四六判・160ページ、本体価格1600円)
 
 
 
 

 
 

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