2019年08月28日

アイデアあふれる作品

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大人気のワークショップ

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東京駅と直結の会場

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東京紙器工業組合(山崎康成理事長)主催の「2019『ハコの日』展示会」が8月2・3日、東京・丸の内のKITTE地下1階東京シティアイ パフォーマンスゾーンで開催された。
会員17社が参加し、「ハコの魅力を伝える」をテーマに、物販、クイズラリー、ワークショップなどを出展・展示した。紙器・印刷・デザイン業界などビジネスパーソンはもちろん、不特定多数の通行人、観光客、子どもたちにも楽しめて、紙器・パッケージ・ハコのことを知ってもらう格好のイベントとなった。
東京駅から徒歩1分のKITTEで開催されたのは今回が初めてで、来場者は2日間合計約7500人を数えた(昨年は203人)。
今回の特徴は、これまで展示のみだったものが、物販を行ったことであった。当然、ユーザーからの反応がその場で分り、マーケティング・リサーチがダイレクトにかえってくるというメリットがあったという。

 

8月5日は「ハコの日」

東京紙器工業組合では、1991年に紙器業界の技術の向上と一般消費者に紙箱の良さとPRと普及を図るため、語呂合わせで8月5日を「ハコの日」に制定した。「ハコの日」は97年1月31日付で、サービスマーク登録制度に基づく商標登録を行っている。

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