2019年08月08日

「モリサワ×銀座 蔦屋書店 Type Design Discovery(タイプデザイン・ディスカバリー)」

4日から始まった「モリサワ×銀座 蔦屋書店 Type Design Discovery(タイプデザイン・ディスカバリー)」

 

モリサワは2019年9月4日(水)から8日(日)まで東京・銀座 蔦屋書店にて、書体の展示イベント「モリサワ×銀座 蔦屋書店 Type Design
Discovery(タイプデザイン・ディスカバリー)」を開く。3日には東京・千代田区の神田明神ホールでタイプデザインコンペティション 2019 表彰式を行う。

 

同展示イベントは、世界中からオリジナルタイプフェイスを募集し、800点を超える作品が寄せられた「タイプデザインコンペティション 2019」の入賞作品を展示するほか、同コンペティションの30年におよぶ歩みと書体制作の裏側を紹介する。

今回の入賞作品をはじめ、過去の入賞作品から生まれたフォントにもフォーカスを当て、同コンペティションの30年以上に渡るストーリーを辿る。また、モリサワ書体の制作過程を、使用された実際の道具、原図用紙などとあわせて紹介する。

会場では天井一面を覆う文字のインスタレーションが来場者を迎える。

書体の魅力を発見する5日間、書体を見て書体に触れる機会となる。

 

「MORISAWA TYPE PRODUCT」のオリジナルグッズを販売

 

あわせて会場内では、書体手ぬぐいや、書体の香りをイメージしたお香「hibi×モリサワ書体で感じる日々の香り。」「文字で飾るピンバッチ」など、「MORISAWA TYPE PRODUCT」のオリジナルグッズを販売する。

 

「MORISAWA TYPE PRODUCT」は、書体と日本のものづくりへのこだわりを融合させたオリジナルグッズを制作するプロジェクトで、デザインや品質、機能性に優れた日本文化の素晴らしさを世界に発信している。

 

関連記事:モリサワ、9月3日にタイプデザインコンペ表彰式 小塚昌彦氏迎え特別講演を実施

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