2019年07月07日

「統一ロゴマーク」を無償提供

「統一ロゴマーク」を無償提供

中小企業庁は、このほど、中小企業の存在意義や魅力などに関する正しい理解を広く醸成するため、中小企業基本法の公布・施行日である7月20日を「中小企業の日」、7月の1カ月間を「中小企業魅力発信月間」とし、中小企業・小規模事業者の魅力発信に資する関連イベントを官民で集中的に実施することを発表した。

主な内容は、関係省庁(中小企業庁、総務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省)や、関係団体(日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、全国商店街振興組合連合会、中小企業家同友会全国協議会)の協力のもと、地域の中小企業・小規模事業者に関わるイベント(シンポジウム、セミナー、商工祭など)を開催する。今後、中小企業庁ホームページで「中小企業の日」「中小企業魅力発信月間」関連イベントを公表する予定。

今回、取り組みの推進のため、一定の使用基準のもと、中小企業庁のホームページから関係団体・企業などが自由に使用できる「統一ロゴマーク」を無償提供する。ロゴマークは、日本経済を支えている多くの中小企業・小規模事業者を柱に見立て、緑の矢印で「企業の成長」を表現している。昭和、平成、令和と時代が移りゆく中で中小企業はいつの時代も日本経済を支え続けている。

さらに日本を元気にするために“ホップ、ステップ、ジャンプ”と令和時代にさらに飛躍することの期待を込めつつ、中小企業庁のロゴにもある楕円の線とその先端の丸いオブジェクトを配し、不変の支援を続けていく決意も表現している。

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