2019年06月14日

近畿2府5県から組合役員など61人が出席した

近畿2府5県から組合役員など61人が出席した

 

全日本印刷工業組合連合会の近畿地区印刷協議会(東條秀樹会長、大阪工組副理事長)は6月28日午後、和歌山市内の「ホテルグランヴィア和歌山」で令和元年度定時総会を開催した。近畿2府5県から組合役員など61人が出席したほか、全印工連から臼田真人会長、小野綾子常務理事、土屋勝則常務理事、長島文雄事務局次長らが出席し、業界が抱える共通課題について意見交換した。

東條秀樹

東條秀樹会長

開会に先立ち、開催工組代表の山添順裕和歌山工組理事長の歓迎あいさつのあと、東條地区協会長が「地区協議会の会長に就任して本日で3回目の会合になる。地区協議会の在り方、存在意義、運営方法など、いろいろな面について疑問を持ちながら、会長に就任したからには変革してみようと意気込んではいたが、あっという間に時間が経ってしまった。協議会の重要性を私の言葉で伝え切れていないと反省している」とあいさつ。

次いで令和元年度定時総会に移った。山添理事長を議長に選出し、平成30年度事業報告および決算報告、令和元年度事業計画案および収支予算案などの上程議案を審議し、すべて原案どおり承認した。

令和元年度例会については令和2年2月21日、大阪工組が開催工組となり「太閤園」で開催。令和2年度総会は令和2年6月26日、京都工組が開催工組となり「ホテルグランヴィア京都」で行う。

また組合支援事業として、①「全印工連2025計画」の普及・啓発活動の支援②経営革新マーケティング事業の推進③環境労務事業の推進④組織共催事業の推進⑤教育研修事業の推進⑥CSR事業の推進⑦官公需対策への取り組み⑧組合員企業への支援事業推進⑨各府県工組間の連携強化と交流⑩事務局の連携強化と合同会議の開催などを打ち出す。

全体会議に先立って臼田真人全印工連会長があいさつを行った。続いて「幸せな働き方改革ステップ3」について小野常務理事、全印工連事業推進などについて長島事務局次長が、それぞれ説明した。
全体会議終了後には、理事長会、経営革新マーケティング、環境労務、組織共済、教育研修、官公需対策の各委員会に分かれ、直面する諸問題について協議した。
分科会終了後、会場を移し理事長会と各分科会の報告を行った。このあと懇親会に移り、出席者は親睦と交流を深めた。

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