2019年07月10日

㈱日本HP(本社・東京都江東区、岡隆史社長)は新しい3Dプリンティングソリューションとして、生産性がより高く大量生産向けの「HP Jet Fusion5200」シリーズとカラーパーツの造形に対応する「HP Jet Fusion500」シリーズを発表し、9月から出荷を開始する。

 

Hp Jet Fusion5200シリーズ

Hp Jet Fusion5200シリーズ

「HP Jet Fusion5200」シリーズは、高出力なランプを搭載することにより、造形のスピードが大幅に向上している。

また、進化したハードと専用ソフトにより、いっそう高い造形精度と再現性を実現している。

さらに、「HP Jet Fusion5200」シリーズでは、より多くの材料への対応が可能となった。

従来のものに加え、BASFが開発した熱可塑性ポリウレタン材料「BASF ULTRASINT 3D TPU01」を専用材料として追加。

この材料は柔軟性と伸縮性が必要なパーツに適している。

 

「HP Jet Fusion500」シリーズは、小型な筐体、操作の容易さ、導入しやすい価格が特徴のモデルで、製造業の設計試作部門や大学などの教育機関に適している。

「HP Jet Fusion500」シリーズは、白色モデルが造形可能な「HP Jet Fusion540 3Dプリンティングソリューション」と、フルカラーでの造形が可能な「HP Jet Fusion580 3Dプリンティングソリューション」の2機種をラインナップしている。

 

 

 

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