2015年05月29日

大門初代会長

大門初代会長

 

印刷産業に係る企業の政治意識を高揚し、印刷業および関連産業の振興発展と社会的地位の向上を図ることを目的に、秋田県印刷工業組合(大門一平理事長)を母体とする政治団体として、このほど、「秋田県印刷産業政治連盟」が発足した。

 

 

5月20日、秋田キャッスルホテルで設立総会が開かれ、設立の経過説明と今後の活動方針、会費の額及び徴収方法を決めた。初代会長には秋田県印刷工業組合理事長の大門一平氏(秋田印刷製本㈱)が就任した。

大門会長は「官公需の安値受注に歯止めをかけるべく、最低制限価格制度の導入は実現したが、実態はまだまだ不十分であり、今後公契約制度の導入など、議会決議が必要な案件に関して、政治連盟設立が第一歩と考えている」と抱負を述べている。

 

 

 

 

政治連盟の設立により、今後は秋田県庁をはじめ官公庁に対する陳情・要望を、党派の別なく県議・市議へ働きかけ印刷業界の発展に役立てるのが狙い。 政治連盟は目的を達成するため、①印刷業の発展・改善に関する要望、陳情、請願②本連盟の趣旨に基づく政治活動③本連盟の趣旨の普及、宣伝活動④目的達成に必要な情報の収集及び提供⑤その他、目的を達成するために必要な事業に取組む。
【平成27年度役員】
会長=大門一平(秋田印刷製本㈱)▽副会長=五嶋健二(㈱フロム・エー)▽理事=佐藤善勝((有)みちのく印刷所)、越中奉((資)精巧堂印刷所)、畠山紀夫(秋田活版印刷㈱)、三浦武((有)米内沢中央印刷)、藤原智行(秋田協同印刷㈱)、五十嵐友和(㈱アイ・クリエイト)▽監事=三浦聡((有)三浦印刷)

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