2019年07月04日

 「VR刀剣 三日月宗近 岡田切吉房」(Virtual Reality of Japanese Swords)が7月3日から10月6日まで東京・上野公園の東京国立博物館ミュージアムシアターで上演(約35分)されている。東京国立博物館文化財活用センターが監修、凸版印刷が制作した。

 

 刀剣は長年、大切に守られてきた文化財である。千年に及ぶ歴史の中で形作られた刀剣の技と美しさは、現在も伝承され続けている。「VR刀剣 三日月宗近 岡田切吉房」では、東京国立博物館が所蔵するよりすぐりの名品の中から、際立った特徴を持つ国宝「三日月宗近」「岡田切吉房」の2口を比較しながら鑑賞する。他では得ることのできない、ミュージアムシアターならではの刀剣鑑賞が堪能できる。

 

 鑑賞料金は高校生以上(大学生以上は博物館への入館チケットが別途必要)500円、小・中学生300円、未就学児・障がい者とその介護者各1人無料。総合文化展セット券一般1000円、大学生800円。
 東京国立博物館の観覧料は一般620円、大学生410円。

 
 

PAGE TOP