2019年07月01日

エプソンでは7月1日から、環境配慮型オフィスプロジェクトをスタートした。

同社が目指す環境配慮型オフィスは、水をほとんど使わずに新たな紙を再生する乾式オフィス製紙機「PaperLab」と、低消費電力を特徴とした環境性能に強みを持つ高速ラインインクジェット複合機/プリンターを組み合わせて使用することで、オフィスにおいて紙を有効に活用しながら資源サイクルを活性化させ、さらなる環境負荷の低減に貢献するものとなる。

 

環境配慮型オフィスセンター内 扉の奥に「PaperLab」を設置している

環境配慮型オフィスセンター内 扉の奥に「PaperLab」を設置している

そのプロジェクトの第1フェーズとして、同社新宿オフィス内にオフィス製紙機と高速ラインインクジェットプリンターによる「環境配慮型オフィスセンター」を設け、オフィス内での紙の再生と低消費電力で使用できるアップサイクル機能を本格稼働する。

この取り組みにより、同社新宿オフィス用として購入するコピー用紙を今後1年で年間約30%(約130万枚)削減することを目指し、中期的にはさらなるコピー用紙使用量の削減や、オフィスの電力消費量の削減が実現できるよう取り組んでいく。

また秋以降の第2フェーズでは、この環境配慮型オフィスを広く提供していく活動を予定している。

 

 

 

 

 

 

 

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