2015年05月28日

東京・文京区の印刷博物館P&Pギャラリーで6月6日から9月13日まで「GRAPHIC TRIAL 2015 ―織―」が開かれる。

 

グラフィックトライアルは、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を模索獲得するための試みであり、第一線で活躍するクリエーターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画。

 

記念すべき10回目となる今回は、永井一正、髙橋正実、中野豪雄、栁澤和の4人のクリエーターが、凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)と協力し、印刷グラフィック表現の可能性を探る。
今回は「織」というテーマを設定。クリエーターの独創的なアイデアとPDの巧みな印刷技術の組み合わせによって織りなされた印刷物の醍醐味が楽しめる。

 

展覧会では、完成させたポスターと途中過程で制作した数々のトライアルを紹介する。展示作品を通じてオフセット印刷の魅力を感じることができるだろう。
参加クリエーター全員によるトークイベントを7月5日午後2時から4時まで、印刷博物館(地下1階)グーテンベルクルームで開く。定員80人(事前予約制。6月9日午前10時から受付開始)。聴講無料。

 

展覧会サイト=http://biz.toppan.co.jp/gainfo/grahictraial/2015/

 

会期=2015年6月6日~9月13日▽休館日=毎週月曜日(7月20日は開館)、7月21日▽開館時間=午前10時~午後6時(入場は5時半まで)▽会場=印刷博物館P&Pギャラリー(東京都文京区水道1の3の3トッパン小石川ビル)▽入場料=無料(印刷博物館本展示場に入場の際は入場料が必要)▽URL=http://www.printing-museum.org/

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