2019年06月10日

スマートファクトリーの実現を共通テーマとした印刷業界発展を望む団体「TSF2019実行委員会(運営:ホリゾン・インターナショナル㈱)」は11月11~13日までの3日間、京都市勧業館・みやこめっせで「Think Smart Factory2019 IN KYOTO」と銘打ったイベントの開催を予定しており、このたびその来場者登録を開始した。

 

名称未設定 1このイベントは、メーカー・ユーザーが共同企画として主催するもので、印刷業界の発展と市場の活性化を目指した展示内容となる。

IGAS2018でホリゾンブース内に設置されたSmart Factory Zoneでは、ユーザーとともにスマートファクトリーの実現に向けたセッションを繰り広げられ、大きな反響があった。

その反響を次の段階につなげる取り組みとして、「Think Smart Factory2019 IN KYOTO」は開催される。

 

展示会場では会場全体をワークフローで繋ぎ、自動搬送車やロボットなども採り入れ、実稼働を通してスマートファクトリーを体感できる展示内容となる。

4000平方㍍の広さの会場内には、ホリゾンのポストプレス機器を中心とした、最終成果物視点で考えるワークフロー構築を要として、入口から出口までを実稼働の中で確認することのできるエンドtoエンドのワークフロー構築へと繋げられることを表現する。

また、デジタルだからできる“オートメーション”、デジタルだからできる“高画質印刷”といった展示もされる。

 

さらに、会場内にはSmart Factory Zoneを設置し、国内外の登壇者による3日間で16セッションの講演を、同時通訳付きで実施する予定となっいる。

 

TSF2019実行委員会のメンバーは、キヤノンマーケティングジャパン㈱富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱㈱グーフ㈱日本HPHunkeler AG㈱J SPIRITSコニカミノルタジャパン㈱㈱レゾロジックリコージャパン㈱リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱㈱SCREENグラフィックソリューションズで構成され、ユーザーサイドからは日本写真印刷コミュニケーションズ㈱㈱ニューブックが参加を予定している。

 

【開催概要】

▽会期=11月11〜13日

▽会場=京都市勧業館・みやこめっせ(京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9の1

▽問合先=ホリゾン・インターナショナル内 TSF2019実行委員会事務局 0740・25・2002

 

 

 

 

 

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