2015年05月27日

愛知県印刷工業組合(木野瀬吉孝理事長)は5月27日、印刷産業のブランディングツールとして、印刷産業をPRするムービー『お客様と文化を共創するビジネス・コンシェルジュ』を制作したと発表した。

 

ムービーは、同工組ブランディング委員会(荒川壮一委員長)のミッション「社会の若い才能たちが、印刷産業に魅力を感じてくれるような施策を展開することへ注力し、印刷産業をブランド化、社会における『印刷産業へのプライオリティ』を向上させること」を念頭に、委員会内で企画を創案、シナリオ構築したうえで、映像制作会社のエイチアンドダブリュー㈱(東京都目黒区)へ制作を依頼し、同工組が監修した。時間は約3分半。

 

ムービーを通して、社会に対して印刷産業の魅力を正しくPRすることで、印刷産業の認知度を向上させ、ひいては印刷産業へ優秀な人材流入を創出するきっかけとなるよう制作した。

 

 

 

 

日本印刷産業連合会の「グランドデザイン」のミッションのひとつにも「社会に向けて印刷産業をアピールすること」が掲げられており、同工組では、「魅力ある印刷産業としてのPR活動は、人材獲得の面からも有効である」との日印産連の声明は、愛知県印工組の思い、ならびにこのムービーの意図するところと全く同じであるとしている。 今後、業界関連イベントや、就職・転職市場向けなど、さまざまな機会を通じて本ムービーを閲覧・拡散できるような関連企画を施策していく予定。

 

ムービー制作には、同工組企業および全国の印刷関連業界企業108社が協賛した。

「これほど多くの協賛をいただいたことは、当組合が率先して進めている印刷産業全体のブランド化への期待の大きさと、社会に対して印刷産業の役割をPRする重要性を認識する企業の多さを表している」としている。

 

愛知県印刷工業組合YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/watch?v=WYQ6N_mNAh0

 

 

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