2019年05月27日

波田英次会長

波田英次会長

「九州サイン&デザインディスプレイショウ」も回を重ねて、今年で12回目を迎えます。
さまざまな空間演出素材を見て触って、体験していただきたいという思いで開催して参りました。
情報を伝える手段は、技術の発展にともない、日々変化を遂げて行っています。
また新しい商材もたくさん発表されてきています。
絵の具やペンキで、職人が文字を書いていた時代から、カッティングシート・インクジェットプリンター、デジタルサイネージや3Dプリンタ、デジタルマッピングそしてVRと技術は進歩してきましたが熟練技術者は減少してきています。
安易に商品が作れるようになり、材料の特性や施工方法の煩雑さにより屋外広告やディスプレイ商品が落下したりする事故が発生しています。
製品の特質を理解することはもちろん、施工方法、そして、その製品を長く維持管理していくための点検チェックを行っていかなくてはなりません。
この展示会をとおして、新しいサインやディスプレイの商材や制作施工の技術・資材・道具など、さまざまな商品に接していただき、また商品の出展企業の皆様とコミュニケーションを密にしていただき、地域や産業を超えた情報交換の場となり今後ますます皆さんの企業が飛躍していくヒントになればと思っています。
多くの皆さんのご来場をお待ち申し上げています。

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