2019年05月27日

白石秀充理事長

白石秀充理事長

毎年魅力溢れる新鮮な情報を発信する本展示会は近年、業界関係者のみならず、一般来場者の拡充を図るための、SNSによるリアルタイムPRや、グループサウンズのライブイベントなどが企画され、昨年実績では、2階展示スペース一杯まで広がる292小間の出展と延べ9083人の来場者を迎えました。
これもひとえに、樋口幸嗣理事長を始め、実行委員会の皆さんの熱意と努力の賜物と、心から感謝申し上げます。
新たな飛躍の元年となる今回は、「新時代 九州黄金期はじまる」をテーマに、これまでの情報産業展の集大成として、印刷業者で作る「印刷ストリート」の新設やアミューズメントエリアの拡充、さらに多様な産業で構成するコラボレーションエリアの充実など、昨年を上回る魅力あふれる内容です。これからの印刷ビジネスの方向性や可能性を見出せる展示会として期待されています。
デジタルメディアの伸長は、IoTやAIなどの新技術に突入し、ニーズの多様化・複雑化の波が一気に加速しています。印刷市場を取り巻く環境が大きく変わる中で、最新技術が提案される本展示会が、進化する印刷技術の活用法や、アイデアが結集する場となり、企業同士の情報交換によって、ソリューションビジネス構築の絶好の機会となることはもちろん、印刷に関わる多くの皆さんと、その他あらゆる産業の皆さんにとっても、次のビジネスに繋がるヒントを掴むことができる有意義な場となることをお約束いたします。

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