2019年05月20日

アコ・ブランズ・ジャパン㈱(本社・東京都中野区、宮坂哲也社長)は、同社のシュレッダ・ラミネーター・製本機などを展開する事務機器ブランド「GBC」において、ラミネート加工作業で必要なパウチフィルムへの挟み込みや給紙、カットをすべて自動で行う全自動ラミネーター「オートフィードラミネーターFOTON30」を5月24日から発売する。

 

オートフィードラミネーターFOTON30

オートフィードラミネーターFOTON30

今回、パウチラミネート加工で発生するパウチフィルムへの挟み込みや機械へのフィルム挿入などの作業に時間をとられている現状を改善し、社内効率化を高め、働き方改革の推進につながる全自動ラミネーター「オートフィードラミネーターFOTON30」を開発した。

「オートフィードラミネーターFOTON30」は、紙を置いてスタートボタンを押すだけで、自動でラミネート加工がスタート。

パウチフィルムに挟み込む作業も必要なく、不定形用紙もラミネート加工が可能。

ロールフィルムならではの汎用性の高さで、ロールフィルムのセットは上下一体型の専用カートリッジを本体に入れるだけなので誰でも簡単にフィルムセットができる。

 

 

 

 

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