2015年05月27日

semenoITトッパン・フォームズは5月26日、経営革新や競争力の強化のためにITの積極的活用に取り組んでいる企業として、経済産業省と東京証券取引所から「攻めのIT経営銘柄」に選定された。

 

「攻めのIT経営銘柄」は、東京証券取引所の上場会社の中から、収益拡大や事業革新等のための積極的なIT投資や活用を実施する「攻めのIT経営」に取り組む企業を、業種区分毎に選定して紹介するもの。いち早く「攻めのIT経営」に取り組む企業は、新たなビジネスモデルの創出や収益力の強化等を通じ企業価値向上や中長期的な成長を実現するとともに、投資家から適切な理解と評価を得ることにより、株価の向上にもつながることが期待される。

 

 

 
トッパンフォームズでは、中期経営計画における成長戦略の一つとして『ペーパーメディアとITの融合の加速』を掲げ、「紙とデジタルの両方に対応できるアウトソーシング基盤の強化」と「マルチチャネル、マルチデバイス対応体制の整備」に取り組み、印刷とデジタルを組み合わせた独自のソリューションを提供している。

 

企業-関連の記事

PAGE TOP