2019年04月12日

イーストマン・コダック社とMontagu Private Equity LLPは、コダックのフレキソグラフィックパッケージング事業部(FPD)の売却手続きが完了したことを発表した。

Montagu傘下に入った同事業部は今後、Miraclonという独立会社として活動する。

すでに発表されている通り、コダックでフレキソグラフィックを主導してきたチームは取引の一環としてすでに移行が済んでおり、今後もこの事業を直接運営していく。

売却対価は約3億2000万ドルで、この契約の正味収入はコダックの債務残高の縮小に使用される予定となっている。

 

なお日本国内での事業移管については、フレキソグラフィックパッケージング事業部はコダックジャパン(本社・東京都品川区、藤原浩社長)から山梨RPBサプライ㈱(本社・山梨県南巨摩郡、ブーン・ティン・バン社長)に移管され、引き続きKODAKブランドでFLEXCELシリーズなどのフレキソ製版機器やMiraclonなどの版材といった総合的なフレキソソリューションが提供される。

 

 

 

 

 

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