2019年04月05日

EIZO㈱(本社・石川県白山市、実盛祥隆社長)は、60W給電対応のUSB Type-Cを搭載した27型カラーマネージメントモニター「ColorEdge CS2731」を6月13日から発売する。

 

ColorEdge CS2731

ColorEdge CS2731

「ColorEdge CS2731」は、CS2730の後継機種で、デジタル写真やイラスト、デザイン制作を行うユーザーを対象とした27型高解像度2560×1440のスタンダードモデル。

ColorEdgeシリーズとして初めて、60W給電が可能なUSB Type-C端子を搭載し、ケーブル1本でUSB Type-C対応PCと接続できる。

従来はモニターとPCを接続するには、映像信号ケーブル、USB信号ケーブル、モニター・PCそれぞれの電源ケーブルが必要となるが、「ColorEdge CS2731」は、ケーブル1本で映像信号・USB信号を伝送でき、PCへの給電も行える。

これにより、デスク周りの煩雑なケーブル配線をすっきりさせることができ、またノートPCユーザーは外出先から戻った場合もケーブルを1本接続するだけでモニターと電源に接続できるので、ストレスなく作業を始められる。

 

また、「ColorEdge CS2731」は、従来機種と同様、データに忠実ですぐれた表示品質を踏襲。

Adobe RGB色域を99%カバーする広色域表示に対応し、工場での個別調整による滑らかなグラデーション表現を実現。

独自の補正回路を搭載することで、ムラを抑えた均一表示を維持する。さらに、専用ソフトと測色センサーを使用することで、ハードウェアキャリブレーションにも対応する。

 

 

 

 

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