2019年03月26日

ハイデルベルグ・ジャパン㈱(本社・東京都品川区、水野秀也社長)は、リリースから3ヶ月弱で「ハイデルベルグアシスタント」の日本国内登録社数が100社を突破したと発表した。

今年2月に100社目の採用企業となったのは、つねに新しいイノベーションを先取りしてきた㈱ジャパン・スリーブ(本社・東京都墨田区、金井彬社長)。

3月11日には、独・ハイデルベルグ社のウルリッヒ・ヘルマン取締役とハイデルベルグデジタルユニットのゾニヤ・メヒリング氏が、感謝の意を込めて100社目を記念した証書と記念品をジャパン・スリーブの金井社長へ贈呈した。

 

(左から)ヘルマン取締役、金井社長、メヒリング氏

(左から)ヘルマン取締役、金井社長、メヒリング氏

「ハイデルベルグアシスタント」は、ハイデルベルグ社が提供する無料ポータルサービスで、世界中に納入された1万1000台を超える機械と2万5000セットのソフトが現段階で接続されており、そこから発生するビックデータを元にさまざまなサービスを提供する。

「ハイデルベルグアシスタント」のトップページは、①プリントショップ、②サポート、③管理、④ショッピング――の4つから構成され、それぞれの画面から、印刷会社が毎日のビジネスに必要な情報がワンストップ、わずかなクリック数で得られ、簡単に利用できるようになっている。

 

ジャパン・スリーブの金井社長は、「顧客に最高の製品やサービスを提供するためには、つねに新しいテクノロジーを吸収し、イノベーションに挑戦する先進的な会社であり続けることが必要となる。そうした姿勢は会社設立以来50年間変わりない。今回の“ハイデルベルグアシスタント”の導入も、そうした会社の姿勢のひとつにすぎない。顧客に私たちの製品やサービスに満足してもらうために、“ハイデルベルグアシスタント”がまたひとつ私たちのレベルを上げてくれることを期待している」と述べている。

 

 

 

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