2015年05月26日

岩下理事長

岩下理事長

大阪府グラフィックサービス協同組合(OGS、岩下登理事長)は5月25日、大阪市内のホテル日航大阪で第45期通常総会を開き、平成26年度事業報告ならびに収支決算、平成27年度事業計画・収支予算案などの議案を審議し、いずれも原案通り承認した。

 

総会に先立ち岩下理事長のあいさつに続いて来賓を代表して谷川聡ジャグラ近畿地方協議会会長が祝辞を述べた。

永年勤続従業員表彰では、四宮準治(西村印刷㈱)加地秀幸(㈱遊文社)の2氏が受賞した。

 

平成27年度事業計画では、組織の拡大強化を図り、会員に対し有益な情報の提供、教育事業を行い、会員企業の経営力強化に全力を尽くす。また、「顧客重視に徹する業界」を掲げ、「進化する情報社会へ対応できる会員企業の経営基盤の確立・強化」を目指す。会員と賛助会員の交流を通じて各社の特長、強みを生かした作業交流の拡大を促進するとともに、これらの組み合わせる新しいサービスの創造、会員企業の売上・利益拡大に繋がる事業を支援していく。そのために①情報②教育③交流④組織の拡大強化の4つの業界趣旨として臨む。

 

平成27年度活動方針の事業重点項目は①組織の拡大強化②会員相互の作業交流の促進③会員と賛助会員との交流強化④各会員企業の顧客創造に貢献する⑤新技術・多様化するメディアへの具体的対応力の強化⑥CSR経営へのアプローチ(情報セキュリティ、環境対応⑤教育事業の充実

 

岩下理事長あいさつ

「世の中は非常に厳しい状況であるがOGSは元気に、この1年間過ごしてきた。本部も吉岡会長のリーダーシップのもと会員拡大などジャグラのさまざまな事業が実行されようとしている。

大阪の組合でいうと元気度を計るのが会員の推移か、どうかは判らないが、昨年の4月から今日現在まで組合員数を1社も減らすことなく今日を迎えることができた。

新年度がはじまり、いろいろと企画その他を繰り合わせながら皆様方の役に立てればと思っている」

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