2019年03月11日

㈱桜井グラフィックシステムズ(桜井隆太社長)は、恒例の「第9回岐阜工場新技術発表会」を4月16日から19日までの4日間、同社岐阜工場(岐阜県美濃市)で開催する。同社はこれまで、ヨーロッパの優れたシルクスクリーン周辺機器メーカーと技術や業務面での提携を進めてきており、今回の発表会では、日本に未だ紹介されていないスクリーン印刷に付加価値を与える技術を、同社のブランドとして発表する。共催は㈱光文堂。
岐阜工場新技術発表会で展示される機器はつぎのとおり。
▽ストップシリンダー型全自動スクリーン印刷機+ホットフォイルライン「MS-102AX+LQM-105」(NEW)
▽印刷シート自動検査装置「SI-102 OL」(NEW)
▽サーボ駆動シリンダー型全自動スクリーン印刷機+検査装置「MS-80SD+SI-80IN+版裏クリーナー(NEW)」
▽シリンダー型ロールツーロールスクリーン印刷機(スマートモデル)+ダイカット「MSDR-30S」/シリンダー型ロールツーロールスクリーン印刷機「MSDR-30」
▽スクリーン版洗浄装置「SSW-104」(NEW)
▽機械稼働管理システム「SSF(サクライスマートファクトリー)」
▽ロータリー複合加工機「OL-66RCS」/ロータリー複合加工機「OL-266RCS」(バージョンアップ)
▽四六半裁5色オフセット印刷機「OL-580SDC+LED UV」

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