2019年03月05日

沖電気工業㈱グループのプリンター事業会社である㈱沖データ(本社・東京都港区、波多野徹社長)と㈱ミマキエンジニアリング(本社・長野県東御市、池田和明社長)は3月5日、沖データ製大判インクジェットプリンターの国内販売強化のために提携することで合意した。

この合意により、沖データ製大判インクジェットプリンターおよびインクなど消耗品の国内販売は、4月1日から、国内に強固な販売網を持つミマキエンジニアリングが行う。

 

ColorPainter M-64s

ColorPainter M-64s

今回の提携対象商品は、高速かつ高濃度での印刷が可能な沖データ製大判インクジェットプリンター2機種「ColorPainter H3-104s」「ColorPainter M-64s」と、同機種に対応したインクなどの消耗品および、沖データがこれまでに販売した沖データ製大判インクジェットプリンター用インクなど消耗品。

4月1日から、ミマキエンジニアリングが販売と、ミマキエンジニアリングが販売したOKI製大判インクジェットプリンターの保守を開始する。

なお、沖データが納入した製品の保守サービスは、引き続き沖データで対応する。

 

 

 

PAGE TOP