2019年02月28日

東洋インキSCホールディングス㈱(本社・東京都中央区、北川克己社長)が、第22回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門で「優秀賞」を受賞した。

 

「環境コミュニケーション大賞」は、すぐれた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰することにより、事業者等の環境経営、環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度。

東洋インキグループでは平成11年12月に初めての「環境報告書」を発行して以来、日本語版20回、英語版17回、中国語(簡体中文)版8回の報告書を継続して発行し、2015年、2017年、2018年に優良賞を受賞している。

 

そして今回、平成30年7月に発行した「CSR報告書2018」と「環境報告書2018」が、第22回環境コミュニケーション大賞・環境報告書部門の優秀賞「審査委員会特別優秀賞(第22回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」3点の1つに選ばれた。

審査員からは「中規模製造業ながら、トップコミットメントにおける持続可能な経営に対する認識を持ち、創業200年となる2096年までを意識した2026年までの長期構想を策定している。CSR重要課題の策定においては、企業価値と社会の持続可能性向上の両立から重要課題をマッピングし、さらに当分野に関係するビジネススクールの大学院生とのダイアログから優先順位の絞り込みを行うなどしており、その経緯経過が十分に説明されている。その結果に基づいた重要課題について、各々、基本的な考え方、実行項目とありたい姿、取り組みおよびその結果が示されており、着実にPDCAを実行しより高いレベルを目指している姿がうかがえる」と評された。

 

 

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