2019年02月22日

セイコーエプソン㈱(本社・長野県諏訪市、碓井稔社長)が「健康経営優良法人2019 大規模法人部門(ホワイト500)」に3年連続で認定された。

「健康経営優良法人」は、保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を経済産業省と日本健康会議が共同で顕彰するもので、今回が3回目となる。

 

「健保等保険者と連携を行っている」「産業医・保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与している」「健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)」「受動喫煙対策に関する取り組み」などの23の評価項目の内、同社はすべての基準を満たした。

また、健康経営度調査の内訳項目の内、「経営層の関与」「体制構築」「リスク保有者限定施策」「施策全体の効果検証・改善」などが高い評価を受けている。

 

 

 

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