2019年02月19日

 9月4日から7日まで「Rediscover-変化と伝統の都市、東京でたいぽぐらふぃを再発見しよう!」を大会テーマに東京・江東区青海の日本科学未来館で開かれる国際タイポグラフィカンファレンス「ATypI」(エー・タイプ・アイ)のプログラム受付が始まった。締切は2月28日。
 

 ATypIは、設立から約60年間、タイプデザインおよびタイポグラフィを教育、歴史的文脈、テクノロジー、ビジネスの側面から探求し、タイポグラフィを愛するコミュニティを育みながら発展してきた。
 第63回を迎える今年度は「ATypI 2019 Tokyo」(2019年9月4日~7日、東京開催)と称し、多様なモノとアイデアが自由に共存する都市、ハイパーモダンと伝統、グローバリズムと地域主義、工業デザインと伝統工芸、熟練した職人技と最先端のテクノロジーなど、国際都市として常に進化し続ける都市が東京が開催地に選ばれた。
 

 ATypI 2019 Tokyoでは、日本だけでなく海外の有望なタイプデザイナー、出版関係者、ディベロッパー、教育関係者などが一堂に集結する。同大会を通して、広い分野のプロフェッショナルとの出会いと交流、新たな発見や学び、そして事業開拓のチャンスをすべての人に提供する。
 

 タイプデザインおよびタイポグラフィのプロフェッショナル、学生、業界関係者。タイプデザイナー、グラフィックデザイナー、UXデザイナー、プロジェクトマネジャー、ソフトウェアエンジニア、ウェブデザイナー、インフォメーションデザイナー、研究員、考古学者、教育者、ライター、出版関係者、レタリングアーティスト、カリグラファーなど幅広い分野の専門家が世界から集まる。
 
 大会の公用語は英語だが、今年度のプログラムには日英通訳が導入される。
 

 URL=https://type.center/
 問合先=ATypI 2019 Tokyo運営事務局:info-tokyo@atypi.org
 
 

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