2019年02月19日

㈱帆風(本社・東京都新宿区、犬養新嗣社長)が、ハイデルベルグ社製の4Dプリンティングシステム「オムニファイア250」をアジア太平洋地域で初めて導入した。

 

オムニファイア250

オムニファイア250

この「オムニファイア250」は、3次元の立体物への印刷に対応するシステム。

最新のインクジェット技術と精密なロボット技術が融合された新しいデジタルプリンティングソリューションで、さまざまな形状、大きさ、素材の立体物に360度の加飾ができる。

プロセス4色に加え、オプションで白と表面保護用の透明があり、シングルパスのプリントヘッドから360dpiの解像度でプリントできる。

 

同社では紙媒体に限らず、Tシャツやトートバッグなどでパーソナライズ製作サービスもしており、今回の「オムニファイア250」の導入によってパーソナライズ製作サービスがさらに拡充される。

そこで同社ではまず、「オムニファイア250」を活用してフルカラーで1個から作れるボールプリントサービス「MyBo+」を立ち上げた。

プリントしたいデータを既成のボールに直接プリントできるので、発注者はボールにオリジナルデータを自由自在に表現することができる。

オーダーは1個から可能で、これまではできなかったボールの縫い目や凹凸に合わせてプリントされるので仕上がりも自然なものになる。

 

 

 

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