2015年05月25日

金子社長がシリンダーラックを起動した

金子社長がシリンダーラックを起動した

足立会長が印刷機を起動した

足立会長が印刷機を起動した

凸版印刷㈱(金子眞吾社長)は5月22日、ハイバリア軟包材を中心に、食品やヘルスケア、産業資材などさまざまな用途・製品に使用される最先端の包装材を製造する国内最大級の群馬センター工場(群馬県邑楽郡明和町)の本格稼動を開始した。同工場のコンセプトは①クリーン②サステナブル③セキュア④イノベーティブの4つ。同工場で生み出した新技術・新製品を、国内はもとより、グローバルへ展開することで、包装材事業の拡大を図っていく。同日午前には、冨塚基輔明和町町長、野村俊明㈱安藤・間社長らを迎え「グランドオープン記念式典」を挙行した。

 

記念式典では全オペレータを代表して㈱トッパンパッケージプロダクツ・新島康之氏が松田直行常務生活・産業部本部長に対して決意を表明。続いて金子社長によりシリンダーラック、足立直樹会長により印刷機の起動が行われた。宮崎直樹㈱トッパンパッケージプロダクツ専務群馬センター工場長が工場概要を説明した。

 

あいさつする金子社長

あいさつする金子社長

懇親パーティでは主催者を代表して金子社長、官公庁を代表して冨塚町長、施工者を代表して野村社長があいさつした。降矢祥博副社長の音頭で乾杯して祝宴に入り、歓談の続くなか、宮崎工場長が手締めを行った。

 

同社は、群馬センター工場の本格稼動により、関東圏での生産体制を強化するとともに、全社の包材生産拠点のマザー工場として包装材の安定供給を実現。凸版印刷が独自に開発した透明バリアフィルム「GLフィルム」を活用したハイバリア軟包材を中心に、食品やヘルスケア、産業資材分野などに向け、製品を提供する。また成長する海外市場に向けても新技術・新製品を提供することで包装材事業の拡大を図る。

 
 
 
 

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