2019年02月04日

千修(下谷友康社長)・千修吹奏楽団は1月26日午後5時から東京・文京区の文京シビックホールで、スペシャルゲストに八神純子さんを迎えて第31回千修吹奏楽チャリティコンサート(富田義弘実行委員長)を開いた。文京区、読売光と愛の事業団、東京都吹奏楽連盟が後援した。

第1部バグパイプステージ

オープニングを飾った第1部バグパイプステージ

千修吹奏楽団は、「目の不自由な人に光を」の趣旨のもとに、視覚障害者の人たちを招待してチャリティコンサートを開き、音楽を通じて楽しいひと時を共有するとともに、その純益金を視覚障害者施設に寄付してきた。第1回チャリティコンサーの開催は1966年。以来、半世紀の歴史を刻み、今回で31回目を迎えた。

 

第2部スペシャルステージ

八神純子さんを迎えた第2部スペシャルステージ

今回のプログラムの構成・演出は高平哲郎氏。片平夏貴さんの司会で進められ、第1部では千修吹奏楽団によるバグパイプステージ、八神さんによるゲストステージ、第2部では井上学氏の指揮よる千修吹奏楽団ステージ、八神さんと千修吹奏楽団によるスペシャルステージを楽しんだ。田中孝康・加藤美智子ペアによるワルツ・タンゴ、神谷朋昌・植竹淑恵ペアによるチャチャチャ・ジャイブなどプロ社交ダンサーの妙技も堪能した。

 

第2部千修吹奏楽団ステージ

第2部の千修吹奏楽団ステージ

 

プレゼントコーナーでは、王貞治氏の直筆サインボール、八神さんのライブCDの当たる抽選を行った。
千修吹奏楽団は、1959年6月、社員11人により発足。59年目を迎えた職場の吹奏楽団。社内のクラブ活動の枠を超え、「音楽を通じて、社会・顧客・社員へのよろこび」を目的に活動している。チャリティコンサートの開催をはじめ、さまざまな地域イベントにも参加している。日本で唯一吹奏楽に「バグパイプ」を取り入れていることは大きな特徴である。

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