2019年02月05日

コニカミノルタジャパン㈱(C-12)はpage2019 に、「共に印刷の未来を創る」をテーマとして出展し、印刷業界の課題である労働力不足やコモディティ化などに対して、生産プロセスの自動化やスキルレスでの省力化・効率化、デジタルマーケティングとの融合や顧客マーケティング支援によるプリント付加価値の創造など、具体的なソリューションを展示する。

 

同社の主な出展内容は次のとおり。

 

【機器】

・新製品のハイクロマトナー(高彩度トナー)採用のデジタル印刷システム「AccurioPress C83hc」 をはじめとしたデジタル印刷システム「AccurioPressシリーズ」 と「AccurioPressシリーズ」に接続可能な、インライン自動検品機能を搭載した品質最適化ユニット「IQ-501(オプション)」 や高精度の抜きを可能にするRollem社製ダイカット機「Insignia7」などを組み合わせた高品質出力から自動検品による省力化、高精度カットまでの一連の流れをデモンストレーションで紹介。

 

【ソリューション・その他】

・マンガ原稿印刷の最適化のために開発した、低濃度で薄墨のような質感を可能とする専用トナー・デジタル印刷システムと連携し、プリプレスおよびプレス工程の自動化やスキルレスによる効率化 を実現するワークフローソリューション群「AccurioProシリーズ」

・デジタルマーケティングとプリントを連動させたOne to Oneプリントソリューションを紹介

・UVインクジェット印刷機「AccurioJET KM-1」、デジタル加飾機「JETvarnish」シリーズ、デジ タルラベル印刷機「AccurioLabel190」の事例を交えたサンプルを紹介する。

<実機展示> ・高品質と高生産性を実現したデジタル印刷システム「AccurioPress C6100」

・高い生産性と対応力を追求した「AccurioPress C3080」

・幅広い色域で卓越した色彩表現を可能とした新製品「AccurioPress C83hc」

・品質保証を省人化する「IQ-501(オプション)」

 

さらに2月8日午後1時半から、ワールドインポートマートビル5F ROOM13で「コニカミノルタが支援する印刷業界の『働き方改革』」を演題としたセミナーを行う。

 

 

 

PAGE TOP