2019年02月05日

三菱製紙㈱(B-19)は、コンパクトながら環境性能にすぐれ操作性やメンテナンス性にも深く配慮した商品の提案に一貫して取り組むとともに、ユーザーのニーズに寄り添ってその将来設計を手伝えるよう、分野に縛られない商品ラインアップの拡充を進めている。

そこで今回のpage2019の出展では、「Compact&Eco もっと簡単に、もっと使いやすく-Simple&Easy!」というコンセプトを掲げ、オフセット印刷向け製品のほかに、スクリーン製版機や製本機の出展も行う。

 

同社の主な出展製品は次のとおり。

 

【オフセット印刷向け】

▽サーマルディジプレートシステム「TDP-750」

刷版と製版フィルム兼用で、トナーもインクも使わない完全プロセスレスのCTP/CTFシステム。消耗品は版材のみで環境にやさしく低ランニングコスト。完全明室での取り扱いが可能で、メンテナンスも簡単。

 

▽サーマルグリーンプレートシステム「MADIATH」

耐汚れ性にすぐれ、製版・印刷でハイパフォーマンスを実現した、商業印刷用サーマルCTPシステム。高品質な画像再現性とともに、最高毎時33版の高生産性を実現。

 

▽バイオレットディジプレートシステム「VDP-CF3070」

従来のアルカリ現像と異なり、水で製版処理を行うフレキシブル印刷版。バイオレットレーザーと内面ドラム方式を採用することで鮮明な画像再現を実現。

 

PUR-430

PUR-430

【シルクスクリーン印刷向け】

▽デジタルスクリーン製版機「ScreenMeister MDS-360」

感熱ヘッド描画で、直接スクリーン紗をつくるシルクスクリーン用製版機。高速製版・高操作性で、高品質と経済性をも両立。扱いやすさ抜群でスクリーン印刷を、より身近なものに。

 

▽サーマルディジプレートシステム「TDP-750」

コンベンショナルなシルクスクリーン印刷向けに、フィルム出力セッターとしても使えるCTFシステム。長尺出力(オプション)によって、バナー、のぼり、段ボールなどの用途にも対応可能。

 

【印刷後加工向け】

▽無線綴じPUR製本機「PUR-430」

環境にやさしく、強粘着のPUR糊を無駄なく使い、小回りの効く製本機。低コストで多品種少量生産に対応し、デジタル印刷機の後加工に適している。

 

 

 

 

 

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