2015年05月25日

一般社団法人日本印刷産業連合会(稲木歳明会長)は、5月21日の理事会で、日印産連設立30周年を記念しGP環境大賞を創設することを決定した。
GP環境大賞は、多くのGP(グリーンプリンティング)マーク表示印刷製品を発注したクライアントに授与するもので、GP認定制度への理解と制度を活用したことに対して感謝の意を表すとともに、GPマーク表示による地球環境保全の推進を社会に対して広くアピールすることをめざす。

 

GP環境大賞創設1年目の今年は、平成26年4月から平成27年3月までの1年間において、GPマーク表示印刷製品を数多く発注したクライアントを表彰対象として選考し、GP環境大賞選考委員会で決定の上、GP環境大賞並びにGP環境準大賞を授与する。授与式は平成27年9月16日の印刷文化典記念式典の席上で行う。
なお、GP環境大賞の結果は当連合会のホームページ等で広く公開するとともに、クライアントにはGPマーク表示製品展示をはじめ、講演、イベント等、さまざまな場面で協力してもらう予定。

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