2019年02月04日

㈱ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社・東京都渋谷区、三村博明社長)は、制作ワークフローサーバー「ターボサーバーEXPRESS」の新バージョンをリリースした。

この新バージョンには、ファイルの移動や削除、関係者へのメール通知などさまざまな定型業務の自動化を実現するRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)機能が搭載されている。

また、スマートフォンに対応し、時短につながるモバイルワークによってRPAのメリットを最大化することが可能となっている。

 

この「ターボサーバーEXPRESS」の新バージョンでは、印刷会社におけるさらなる業務効率化を実現する新ソリューションとしてRPA機能を搭載。属性情報の入力や値の変更、タイマー設定、アップロード/ダウンロードなど自社の運用フローに合わせた特定の操作をキーにして、ファイルの移動やコピー、削除、関係者へのメール通知などの定型作業を自動化することを可能となる。

メール通知の際には操作を行ったユーザーの情報や操作内容、データの保存場所、変更前後の属性情報内容などを記載することが可能。

また、画像補正の分野では、撮影画像の入稿をキーにして、画像の解析・品質チェック、選別された画像に対する補正・加工、指定フォルダへの保存までの一連の画像補正フローを自動化することが可能。

部署間でのデータの引き継ぎや顧客との連絡通知、データ保管期限に基づいたデータの移動や削除、大量の画像の加工処理などの定型作業を自動化することで、漏れやミスのない効率的な業務フローが構築できる。

 

 

 

 

 

 

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