2019年01月30日

コダックは、2018年度KODAK SONORA Plate Green Leaf Awardの受賞企業13社を発表した。

今回、日本の印刷会社では豊国印刷㈱(本社・東京都文京区、廣田浩二社長)が受賞した。

 

今回で6回目を数えるKODAK SONORA Plate Green Leaf Awardは、グローバルリーダーとして持続可能な印刷ソリューションを推進する同社が、持続可能な印刷会社経営や製品・サービス・運用において環境負荷軽減に取り組み、とくにすぐれた実績をあげているユーザーを表彰しているもの。

受賞企業は各社ともKODAK SONORAプロセスフリープレートを実際のオペレーションで運用しており、持続可能な事業の実現への投資に継続的に取り組んでいる。

賞の評価ポイントは、エネルギーおよび水利用の効率化を推進する経営方針、地域社会のサステナビリティプログラムへの参加、環境に配慮した資材の使用などが挙げられ、エントリーされた全企業について同社の審査委員会がスコアを付けて評価が行われた。

 

今回の受賞企業は、ボリビア・Artes Gráficas Sagitario社、ドイツ・Presse-Druck- und Verlags-GmbH社、イギリス・Blackmore Group社、南アフリカ・Colour King社、インドネシア・PT. Gelora Aksara Pratama社、中国・Hebei Xindong Printing Co.社、アメリカ・Leanin Tree社、カナダ・Mitchell Press社、中国・The Profeather Printing Co., Ltd.社、韓国・SRB Printing社、ニュージーランド・Stuff New Zealand社、スリランカ・Wijeya Newspapers社、日本・豊国印刷。

 

 

 

 

PAGE TOP