2019年01月29日

日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2月6、7、8日の3日間、東京・東池袋のサンシャインシティコンベンションセンターでpage2019を開催する。32回目の今回は「デジタル×紙×マーケティング」のテーマのもと、前回を上回る162社562小間が出展する展示会をはじめ、基調講演・カンファレンス・セミナー31セッションを実施する。毎日行う基調講演では、異なる3つのテーマを深掘りした内容で開催する。JAGATが今年度の活動テーマに掲げてきた「デジタル×紙×マーケティング」をとおして「新しい印刷の価値」を生むためのヒントやそれを実現するために必要なものは何かを議論する。
 

page2019の開催時間は午前10時から午後5時まで。
 
展示会は、昨年同様、展示ホールB(文化会館4階)・展示ホールC(文化会館3階)・展示ホールD(文化会館2階)の3ホールを使用する。
展示規模は出展企業数162社562小間(前回161社546小間)で、出展小間数、小間数とも昨年を上回っている。展示会入場料は1000円(税込)。Webで事前登録した場合は無料。

 

基調講演・カンファレンス・セミナーはワールドインポートマート5階、オープンイベントは文化会館7階で行われる。
 

基調講演は、毎日午前10時から12時まで1セッションの計3セッションを企画。テーマは6日(基調講演1)が「実践!デジタル×紙×マーケティング」、7日(基調講演2)が「経営シンポジウム 『組織マネジメント』に必要な次世代経営リーダー、マネージャーの役割」、8日(基調講演3)が「企業価値を高める工場見学~小説『本のエンドロール』、味の素社、DTP現場から~」。
 
カンファレンスは「グラフィック」「クロスメディア」「印刷マーケット」の3つのカテゴリーで計12セッション。
 
セミナーは「ビジネス創出」「営業・企画」「デザイン・制作」「現場改善」の4カテゴリー16セッションを企画。印刷ビジネスの強みと新たなノウハウを連携することで、印刷会社独自の強みを活かした顧客支援方法やビジネス創出のヒントを紹介する。
 
カンファレンス・セミナー参加費は1セッション当日申込み1万7000円、事前申込み1万6200円。複数割引あり。
 
展示会の新企画として、展示ホールB内にセミナー会場とテーブル展示会場がセットになった「デジタル×紙×マーケティング」ゾーンを新設する。
 
印刷会社ができることの幅広さを実感できる「印刷パートナーゾーン」(展示ホールB)には27社1団体が出展。
 
 

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