2019年01月25日

日本アグフア・ゲバルト㈱(本社・東京都品川区、岡本勝弘社長)は2月6日から、ワイドフォーマット向け本格的ワークフローRIPの最新バージョン「アサンティ4.0」を販売開始する。

 

「アサンティ4.0」ではカット機の連携機能を強化し、什器・立体物製作の効率化を実現するほか、アサンティの持つさまざまな自動化機能の使い勝手を改善している。

page2019の同社ブースでも、この最新バージョンのデモンストレーションが行われる。

 

「アサンティ4・0」の主な特徴は次のとおり。

▽最新のコアテクノロジー=アドビPDFプリントエンジン5.0を搭載。

▽カットパス自動生成機能=これまで手間のかかっていたマスク作業を自動化する。

▽カットパス編集機能=IllustratorなどのDTPソフトに戻らずに、カットパスの編集が「アサンティ」上で可能。

▽プリセット機能=イメージエディター、カラー調整などの編集内容をプリセットとして登録、保存が可能。

 

 

 

 

 

 

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