2019年01月11日

㈱光文堂(讃岐秀昭社長)は1月23・24の2日間、「NEXT WAVE」をテーマに掲げ、名古屋市中小企業振興会館において新春機材展「Print Doors 2019」を開催する。第55回目の開催となる今回は、過去最大規模の160社・380小間に昨今の印刷業界が抱える課題に応える新鋭機器・情報が一堂に披露される。同時に、光文堂からは独自の視点から印刷関連業者の生産性向上・付加価値創造を可能とするOEM製品が数多く出展される。会期中は、「コラボレーション展」や特別セミナーも実施される。なお、同展には愛知県印刷工業組合、岐阜県印刷工業組合、三重県印刷工業組合、日本グラフィックサービス工業会愛知県支部、愛知県製本工業組合、中部グラフィックコミュニケーションズ工業組合、愛知県紙加工業協同組合、愛知県トムソン工業協同組合、東海北陸シーリング印刷協同組合が後援している。

 

出品会社

 

 

【あ行】
▽アイグラフィックス㈱
▽アクティブシステム㈱
▽アコ・ブランズ・ジャパン㈱
▽ASIAMIX㈱
▽イトーテック㈱
▽岩崎通信機㈱
▽インターテクノ
▽イートリム合同会社
▽㈱ウィルジャパン
▽ウェブテック
▽㈱ウチダテクノ
▽㈱エイシス
▽エイワ機工㈱
▽エスコグラフィックス㈱
▽㈱エステック
▽㈲大河内鉄工所
▽㈱沖データ
▽㈱尾﨏製作所
▽㈱オンデオマ
【か行】
▽㈱勝田製作所
▽兼房㈱
▽カーデックス㈱
▽㈱北電子
▽キヤノンマーケティングジャパン㈱
▽㈱キングコーポレーション
▽錦明印刷㈱
▽㈱工藤鉄工所
▽㈱グラフィックサポート
▽㈱コスモテック
▽コダック合同会社
▽㈱コトブキ企画
▽コニカミノルタジャパン㈱
▽㈱此花
▽コムネット㈱
▽㈱小森コーポレーション
【さ行】
▽ザイコンジャパン㈱
▽㈱サカエ
▽サカタインクス㈱
▽㈱桜井グラフィックシステムズ
▽桜井㈱
▽サンケン電気㈱
▽㈱サンライズカンパニー
▽ジェットグラフ㈱
▽JBCC㈱
▽静岡製機㈱
▽㈱シノハラ・ジャパン
▽㈱正栄機械製作所
▽㈱イチネンSHOKO
▽㈱シーズ
▽ストラパック㈱
▽㈱スパイスネットワークス
【た行】
▽ダイヤミック㈱
▽㈱太陽機械製作所
▽竹田印刷㈱
▽㈱タナック
▽中部機械刃物㈱
▽㈲つるぎ出版社
▽DICグラフィックス㈱
▽㈱T&K TOKA
▽㈲テシコン
▽㈱デュプロ
▽デュプロ販売㈱
▽㈱テルサント
▽東京ラミネックス㈱
▽東洋インキ㈱
▽㈱東洋化学商会西日本販売
▽㈱トヨテック
▽㈱TRINC
【な行】
▽㈱永井機械製作所
▽㈱ニクニ
▽日本オフィスラミネーター㈱
▽日本テクノ㈱
▽㈱日本HP
▽日本ボールドウィン㈱
▽日本トレルボルグシーリングソリューションズ㈱
▽日本欄罫工業㈱
▽ネオポストジャパン㈱
【は行】
▽㈱ハナガタ
▽㈱ピクトリコ
▽菱栄サービス㈱
▽㈱ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
▽福見産業㈱
▽藤倉ゴム工業㈱
▽富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱
▽冨士薬品工業㈱
▽㈱プロスパークリエイティブ

【や行】
▽㈱山櫻
▽ヤマト
【ら行】
▽リコージャパン
▽リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱
▽㈱Luci

 
【わ行】
▽渡辺通商㈱

 
【コラボレーショ展出展企業】
▽㈱アイカ
▽㈱アオイグラビア
▽㈱アクアス
▽旭紙工㈱
▽アミエ㈱
▽伊藤手帳㈱
▽㈱ECO兼子
▽㈱エスビーシー
▽㈱エル・ティー・シー
▽㈱大幸(アクアス)
▽㈱オオニシ
▽大洞印刷㈱
▽㈲オンデマンド印刷
▽㈱カナエ
▽神田印刷工業㈱
▽㈱小松総合印刷
▽㈱近藤印刷
▽㈲サンクラール
▽山東印刷㈱
▽㈲サンライズ
▽㈱渋谷文泉閣
▽スキット㈱
▽㈱スバル
▽荷札屋本舗(㈱第一印刷)
▽大享印刷㈱
▽大信印刷㈱
▽大成二葉産業㈱
▽大同至高印刷㈱
▽太平洋印刷㈱
▽㈲東海タック
▽㈱東光社
▽㈱トコロ
▽トーヨー印刷㈱
▽中島紙工㈱
▽長瀬印刷㈱
▽名古屋紙商事㈱
▽㈱パマック
▽双葉印刷㈱
▽㈱二和印刷紙業
▽㈱ペーパークラフトイトウ
▽㈱北陸サンライズ
▽北海道磁気印刷㈱
▽㈱松浦紙器製作所
▽松本印刷㈱
▽㈲マルタ工業
▽㈲マーヴェルス
▽㈱ミツモリ
▽緑屋紙工㈱
▽ムラセ印刷㈱
▽㈱メイセイプリント
▽名東紙工㈱
▽明文舎印刷商事㈱
▽㈱モリカワ
▽㈱モリシタ
▽森松㈱
▽ユニオン印刷㈱
▽㈱ユニバースパッケージ
▽㈱ライラス
▽㈱レインボーオフィスサポート
▽和多田印刷㈱

 

新製品

■KBD New Solution Pro&Mini用プライマー機械「KBDコーティングプロ」
シール・ラベル用の原反をマット・グロス用の水性インクジェット用紙へ仕上げることが可能。
■卓上サイズのデジタルラベル後加工機「KBDフィニッシングミニ」
ラミネート加工とデジタルカッティングプロッタによるハーフカットを行うコンパクトな卓上サイズのデジタルラベル加工機。
■両面テープ専用貼り機「KBDマルチ・テーピング・システム」
好評を得ているMOLシリーズの中でもシンプルに両面テープ貼りのみに特化したシステム。単純な構造からセット時間も短く、省スぺースで設置が可能。
■コールド箔対応のデジタルスポットニスコータ「KBDきらり」
「KBDきらり」は小ロットでもロングランの仕事にも適したインクジェット方式によるデジタルコーティングシステム。
■空間ディスプレイでサプライズ表現「KBDAirソリューション」
圧倒的に注目を集める空間ディスプレイではあるが、その操作が不安定なほか、コンテンツ作成にプログラミング知識が必要となるが課題となっていた。
■AIを使った原稿作成アシストシステム「KBD AIソリューション」
「KBD AI Solution」は、AI(人口知能)を使い、原稿作成を強力にアシストする。
■セットアップモデルデジタルサイネージ「KBD New TryOnアドバンス」
以前から好評を得ていた「KBD New Try On」が新たな機能を搭載して「KBD New Try On アドバンス」として新しく登場した。
■台紙付きシュリンクパック吸引封入装置「KBD PICK&TUCK」
これまで人の手作業に頼っていた台紙付きシュリンクパックへの商品封入。作業する人ごとに作業スピードもまちまち、作業品質も安定しない。ことが常識であった。その状況に風穴をあける画期的なシステム。
■縦型LED屋外デジタルサイネージ「KBDSuper Vision Pack T」
店舗の集客やイベントなどのアイキャッチには、インパクトが必要不可欠となる。
「KBD SUPER VISION PackT」は、太陽光の下でも目立つ6000カンデラのLEDを使用した屋外用縦型デジタルサイネージ。
■円柱型LEDデジタルサイネージ「KBDラウンドLED」
他では見られない円柱型のめずらしいデジタルサイネージであり、さまざまなオリジナルデザインを作ることができ、そのデザインがLEDの美しい輝きとともに、光ながら回転する。

 

特別セミナー

【1月23日午後1時30分~2時45分】
▽テーマ=「クライアント先の売上倍増スイッチをONにする販売促進~受け身の受注業者から脱却してビジネスパートナーへ~」
▽講師=阿保武和氏(一般社団法人日本飲食パートナー協会代表理事)
▽内容=「クライアントが本当に望んでいるものは何なのか?」。ひと言で言うなら「自社の売上が上がること」に集約される。その一方で効果がないのにコストだけ払うことには、強い拒否反応を持っている。印刷の取引についても、印刷物を買っている感覚ではなく、そこから得られる成果を買っていると言える。
クライアントにとっての優先課題は自社の売上アップであり、そこに貢献できる企業こそが優良な取引先となってくる。そこに食い 込むには、単に印刷を請け負うばかりではなく、効果的な提案やアドバイスができたり、時には一緒になって売上アップについて考えることが、ライバルとの差別化にもなる。
企業や店舗の売上を上げていくには、効果的なステップを使って考えることがポイントとなる。このポイントを押さえておけば、どのような業種のクライアントにも適切なアドバイスができたり、一緒になってアイデアを考えたりすることができる。価格競争にさらされる受注業者という受け身の立場から、売上アップの貢献先として不動の立場を確立していけるようになる。
【1月24日午前11時~午後12時20分】
▽テーマ=「No Try,No Success~印刷には未来がある~」
▽講師=水上光啓氏(水上印刷㈱会長)
▽内容=印刷物にまつわる一連の“面倒くさい”を全て引き受けする「360。フルサービス」。 この一貫のシステムは①マーケティング②クリエイティブ③マニュファクチャリング④マネージメント⑤デリバリ、こうした知的な戦略を発案。
フルサービスとは一箇所の手続きで、必要とする一連の関連作業を全て完了させられるように設計されたサービスのことを言う。 現状、印刷物に関する業務は非常に多くの手間と時間がかかっている。 顧客の利益拡大のために、限られた時間や人的資源を本来の業務へ注力できる体制へ 「日本一勉強する会社」を目指し、1人当り年間 200時間の教育時間を目標に「ひとづくり」に徹底的にこだわっている。
「なぜ、教育が必要なのか!」「なぜ、原点なのか!」、若い頃の苦い経験から今に至る水上氏の企業改革への道が披露される。

 
会場は名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール隣接)4階第3会議室。

 

㈱光文堂 讃岐秀昭社長 「過去最大の規模で開催」

 

讃岐秀昭

讃岐秀昭社長

新しい年、平成31年の新春を迎え謹んでお喜び申し上げます。旧年中は、弊社並びに弊社製品に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
昨年の日本経済を振り返ってみますと、「穏やかな回復基調がみられる」と予測されていたものが、消費の低迷や相次ぐ自然災害などにより、総体的に厳しい状況の中で推移したと思われます。
一方、海外経済では、米国の一国集中主義、米中貿易摩擦の激化、英国のEU離脱、さらには北朝鮮問題、難民問題、海洋問題など、不透明な雲行きを拭い去ることはできず、今年も目を離すことができません。
このような中、印刷業界に目を向けてみますと、印刷需要は減少傾向が続き、原材料関係の値上げ、物流費の上昇、労働者不足など、経営環境は厳しいものがみられました。
しかし、IoT、AⅠ、RPA(ロボットによる業務の自動化)、ビッグデータといった新しい革新が進み、印刷業界にとっても大きなチャンスになるのではないかと思います。
このような新しいテクノロジーを積極的に取り入れ、さらには従来から育んできた印刷技術を活用し、時代に即したビジネスモデルを構築する必要があると思われます。光文堂と致しましても微力ではありますが、お役に立てるようお手伝いさせていただきたいと願っております。
さて、今年も皆さまの情報収集・機資材選択の場としてご案内申し上げるのが、新春恒例の「光文堂新春機材展Print Doors 2019」です。おかげさまで55回目を迎えましたが、これもひとえに皆さまの暖かいご支援の賜物と感謝申し上げます。
今回の展示会は「NEXT WAVE新たな挑戦~変わらないために変わり続ける~」をテーマに掲げました。
機材展は、数多くのメーカー・ディーラーのご協賛をいただき、過去最大の規模で開催致します。昨年開催されました「IGAS2018」における最新鋭機をはじめ、出展各社の優れた製品を披露させていただきますので、見逃がせない展示会になると思います。
さらに、毎回恒例のコラボレーション展も、多くのユニークな企業の参加をいただいての併催になります。会期中、特別セミナーも用意しております。ぜひ、ご来場いただきますようお願い申し上げます。
2日間の会期中、光文堂の持つ総合力と実績、長年培ってきたノウハウをフル活用し、皆さまのお役に立つ最新情報を発信して参ります。新春で何かとお忙しいとは思いますが、会場に足をお運びいただければ幸いに存じ上げます。
最後になりましたが、今年も皆さまにおきましては良き1年になりますよう祈念申し上げ、光文堂新春機材展のごあいさつとさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

タグ:

PAGE TOP