2015年05月25日

㈱リコー(本社・東京都中央区、三浦善司社長)は、基幹系業務用の高速モノクロプリンターの新製品として、カット用紙タイプの「RICOH Pro8120/8110シリーズ」4モデルを6月15日から、連続帳票用紙タイプの「RICOH Pro F2130/F2120/F2110シリーズ」6モデルを7月17日から発売する。

RICOH Pro 8120

「RICOH Pro 8120」

これらの新製品はいずれも、高生産性と高画質の実現に加え、同社独自技術の搭載により、優れた耐久性も兼ね備えており、安定した高品質印刷が可能なモデル。

幅広い用紙対応力により、流通業における配送ラベルや、自治体・金融業における請求書、製造業における製造指示書など、各企業や団体で使用されるさまざまな用紙に対応する。

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