㈱山櫻(本社・東京都中央区、市瀬豊和社長)のセカンドブランド「+lab(プラスラボ)」は、1月18~22日にフランス・パリのノールヴィルパント見本市会場で開催される「メゾン・エ・オブジェ・パリ」に出展する。
今回の出展では新商品の「clipboard(クリップボード)」や初披露となる新色アイテムなどを出品。
欧州および世界各国に、同ブランドのコンセプトである、あわただしい日常の中で思わず「うふっ」と微笑んでしまうような文具を提案する。
メゾン・エ・オブジェは今年で25年目を数える欧州最大級のインテリアとデザイン関連の国際見本市で、メゾン(家)に関連する生活空間を彩る世界各国のさまざまなアイテムが展示される。
今回、同社が出展する商品の1つ「clipboard」は、4色(インディゴ、アッシュ、ルージュ、バーミリオン)のカラフルな色彩の紙製クリップボード。
強力マグネットがついており、コピー用紙を20~30枚程度はさむことができる。
A4判とA5判の2種類を用意し、国内販売は3月21日から開始される。
そのほかの同社の出展製品は次のとおり。
▽「accordion memo(アコーディオンメモ)」【新色】
手のひらの中でメモできる携帯性と、切らずにノートのように使える保存性を持つ、好きな枚数で用途に合わせて使うことができるじゃばらメモ。
一片のサイズは5×8.5㌢㍍で、それが48片(無地)収まっている。
表紙カラーはインディゴ、アッシュ、ルージュ、バーミリオンの4種類を用意。国内販売は3月21日から開始される。
▽「accordion note(アコーディオンノート)」
畳んでも広げても見られるので、さまざまな記録を俯瞰できるじゃばらノート。
時間の流れや思考のプロセス全体を見渡せる記録帳としても活用できる。
表紙色は、A5判はインディゴ、チャコール、ルージュ、クラフトの4色、A4判はインディゴ、ルージュ、クラフト、アッシュ、バーミリオン、ブラックの6色をラインナップしている。
▽「memowrap(メモラップ)」【新色】
ラップのように切って使うロールメモ。
好きな長さに切って使え、メモをするという行為をもっと楽しく自由にする。
今回の出展では、インディゴ、アッシュ、バーミリオンの3色のケースを用意し、メモ用紙にはグリッドが入ったものが収録されている。
国内での発売日は未定。