2018年12月21日

㈱T&K TOKA(本社・埼玉県入間郡、増田至克社長)は2月1日出荷分から、オフセットインキおよび関連製品の価格改定をする。

 

今回の価格改定の背景としては、オフセットインキの主原料である顔料、樹脂、光重合開始剤などの中間体を含む原料について、生産国である中国では環境規制強化にともなって減産が著しく、その結果として全世界の需給バランスが崩れて価格高騰が続いていることが挙げられる。

さらに、物流コストの上昇や容器などの副資材についても高騰している。

 

価格改定幅は、オフ輪インキが50円/㌔㌘、枚葉インキが80円/㌔㌘、UVインキが150円/㌔㌘となっている。

 

 

 

 

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