2018年12月25日

凸版印刷は、「トッパン IoT 建材」シリーズの新製品として、ディスプレイと化粧シートを組み合わわせ、住空間において家族や地域の情報を受信・表示できる壁材「インフォウォール」を開発。2019年夏から、不動産事業者や住宅メーカー、商業施設などに向けて販売を開始する。
 

「インフォウォール」製品イメージ

「インフォウォール」製品イメージ

 

同製品は、凸版印刷の建材製造技術を用いてディスプレイと化粧シートを組み合わせ、それ自体が生活に役立つ情報を伝える壁材。ネットワーク経由でクラウドサーバから取得した家族のスケジュール・メッセージや、天気などの地域情報を表示することができるため、住空間における家族のデジタル伝言板などとして活用でき、家族間のコミュニケーションを促進する。また生活者の目に留まる場所にあっても、情報を表示していない間は通常の壁として生活に馴染むため、空間デザインを損なわない。
 
 

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