2015年05月23日

京都・太秦のdddギャラリーで6月8日から7月31日まで第203企画展として「TDC展 2015」が開かれる。同展は東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞2015」の成果を披露するもの。

 

東京TDC賞2015には、3004(国内2002、海外1002)点の応募があった。厳正な審査の結果、グランプリ、タイプデザイン賞、RGB賞、ブックデザイン賞各1点、TDC賞5点が選ばれた。
イェール大学大学院生によるポスター作品でのグランプリ受賞、ドイツ人現役学生による映像作品(TDC賞)ほか、実験性の高い作品への評価の目立つ年となった。
精巧なスキルを要する新聞の専用書体2エントリーを含むタイプデザイン3作品が選ばれ、例年にも増して多彩である。

 

7月11日午後3時から4時半まで、葛西薫氏(サン・アド)を講師に迎え、ギャラリートーク「自分のこと皆んなのこと、デザインを話そう。」が開かれる。入場無料、要予約。定員80人。

 

会場=京都dddギャラリー(〒616-8533京都市右京区太秦上刑部町10)▽時間=午前11時から午後7時(土曜日は6時)まで▽休館日=日曜・祝祭日▽入場料=無料▽URL=http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/

 

「TDC展 2015」

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