2018年12月20日

印刷博物館P&Pギャラリー(東京都文京区水道1の3の3、トッパン小石川ビル)では、12月15日から2019年3月31日まで、「世界のブックデザイン2017―18」展を開催する。毎年3月のライプツィヒ・ブックフェアで公開された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国の7つのコンクールで入賞した優れた書籍約200点を展示する。

 

2018年の「世界で最も美しい本コンクール」には、33の国と地域から約600点の応募があり、金の活字賞はスイスの本が受賞した。
 

また「世界で最も美しい本コンクール」の受賞作品を、P&Pギャラリーで紹介し始めてから11年目になる。これまでの上位賞受賞図書を中心に、10回分の受賞作品を紹介するコーナーも儲けた。

 

1月27日に製本ワークショップ、2月23日、3月2日には講演・トークショーが開催される。

 
 

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