2018年12月07日

モリサワ(森澤彰彦社長、大阪市浪速区敷津東2-6-25)は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020)と東京2020スポンサーシッププログラムのカテゴリー「フォントデザイン & 開発サービス」における「東京2020オフィシャルサポーター」契約を締結した。同社は、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会で、専用フォントの提供を通じて、情報が正しく迅速に伝わるよう支援するとともに、東京2020オフィシャルサポーターとして大会の成功とスポーツの発展に貢献する。

 

同社は、人びとのコミュニケーションを支える大切なツールである文字を、デジタルフォントとしてデザイン、開発し、グラフィックやエレクトロニクスなどさまざまな分野に提供している。近年は「文字のかたちがわかりやすいこと」「読みまちがえにくいこと」「文章が読みやすいこと」をコンセプトにしたUD(ユニバーサルデザイン)フォントの開発と普及に注力し、文字を通じた共生社会の実現に取組んでいる。

 

スポーツ関連の取組みでは、日本障がい者スポーツ協会(JPSA)のめざす「スポーツの価値をだれもが享受できる社会の実現」という活動主旨に賛同し、2015年1月からJPSAオフィシャルパートナーとして協賛している。

 

同社は、「文字を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと、1924年の創業以来、常に文字とともに歩み、文字文化の継承発展に寄与してきた。

 

 

▪️契約概要

契約プログラム:
東京2020スポンサーシッププログラム

契約内容:
オフィシャルサポーター(フォントデザイン & 開発サービス)呼称やマークなどを使用し、オリンピック・ムーブメントおよびパラリンピック・ムーブメントの盛り上げや、日本代表選手団の支援、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に貢献する。

契約期間:
契約締結日〜2020年12月31日

対象:
〈大会〉
第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
東京2020パラリンピック競技大会
〈日本代表選手団〉
第3回ユースオリンピック冬季競技大会(2020/ローザンヌ)
第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
東京2020 パラリンピック競技大会

領域:
日本国内

 

 

 

 

PAGE TOP