2018年12月04日

イーストマン・コダック社は、がコニカミノルタ社のAccurioPressシステム、AccurioJetプレス、AccurioProConductorシステムとの相互連携を強化させた、Windows Server2016に対応する「KODAK PRINERGY8.3」を発表した。

これにより、ジョブチケットエディターがデジタル印刷向けのカラーマネージメント機能を強化され、プルーファー、CTP、デジタル印刷を集中的に管理する環境を整えられる。

 

「KODAK PRINERGY8.3」の連携対象となるコニカミノルタ社製品は、「AccurioJet KM-1 UVインクジェットシステム」、イメージコントローラー「IC-604/605」に対応した「AccurioPress」シリーズ、プリントマネージメントソリューション「AccurioProConductor」。

「KODAK PRINERGY8.3」からコニカミノルタ社のデジタル印刷機へダイレクトに用紙・部数・後加工処理などの印刷設定を行えるようになり、印刷機の稼働状況をモニターすることができる。これにより、さらに使いやすい、オフセット印刷とデジタル印刷のシームレスなハイブリッドワークフローが可能となる。

 

なお、「KODAK PRINERGY8.3」の国内販売は来年1月の予定となっている。

 

 

 

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