2018年11月29日

日本印刷技術協会(塚田司郎会長)は12月14日、東京本社で、その年に発表された注目製品をピックアップし、印刷技術のトレンドを見定める毎年12月の定番イベント「第45回トピック技術セミナー」を開催する。
 

IGAS2018では、スマートファクトリーの名のもとに、自動化、省力化と高付加価値化を実現するハード、ソフトとワークフローについてさまざまな企業ブースで提案された。
 

JAGATトピック技術セミナー2018では、これらの製品・技術を各メーカーに解説してもらう。また、特別講演としてジーエーシティ㈱の堀本邦芳社長を講師に招き、スマートファクトリーの目指すものについて考える。
 

会場は3階セミナールームで開催時間は午後1時から午後5時45分まで。参加費はJAGAT会員が無料、一般が5000円(税込)で定員120人。
 

セミナー内容・プログラムは次のとおり。
 

■キーノート「変わる印刷ビジネスと支える技術」、講師・郡司秀明JAGAT専務理事
■次世代印刷物生産システムの中核となるワークフローシステムとインクジェットプレス(富士ゼロックス㈱/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱)
■TruepressJet520HDのユーザー活用事例とプリント管理ソフト(㈱メディアテクノロジージャパン)
■Indigo出力枚数を驚異的に伸ばしたHP PrintOS、さらなる加速へ(㈱日本HP)
■ポストプレスから考えるスマートファクトリー(ホリゾン・インターナショナル㈱)
■人を中心にしたロボット活用と遠隔メンテナンスシステム(リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱)
 

〈特別講演〉(午後4時45分~5時45分)
「スマートファクトリーの目指すもの」(講師:ジーエーシティ㈱代表取締役社長 堀本邦芳氏
 
 

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