2018年11月26日

ハイデルベルグ・ジャパン㈱(本社・東京都品川区、水野秀也社長)は12月3日から、ハイデルベルグアシスタントの登録受付(無料)を同社ホームページの「ハイデルベルグアシスタント」スペシャルサイトで開始する。

 

ハイデルベルグアシスタントのトップ画面

ハイデルベルグアシスタントのトップ画面

ハイデルベルグアシスタントは、ハイデルベルグ社が提供する無料ポータルサービス(ベーシックバージョン)。

登録をすると、ハイデルベルグアシスタントを使って生産現場で接続された印刷機(プレスセンター機)の生産性(OEE、速度、準備時間、損紙)、対応可能なサービスなどの情報を得ることができるようになる。

また、過去のサービス、今後予定しているサービス、ユーザーのハード/ソフトのサービス、メンテナンスの状況も一目で確認できる。

さらに、加入中の保守契約の情報やサービスに関わる請求情報もサイト上で簡単に確認することができるようになる。

eShopについてもハイデルベルグアシスタントに統合され、各ユーザーの印刷機に合った部品や消耗品が自動的にそして優先的に表示され、オンラインでの発注がより簡単になる。

 

ハイデルベルグアシスタントは、drupa2016で初めてそのコンセプトが発表され、すでにドイツ、スイス、アメリカ、カナダの4ヶ国で紹介されており、世界中で200社以上の印刷会社、400人以上のユーザーに使われている。

 

日本でのハイデルベルグアシスタント登録受付は12月3日から、ハイデルベルグ・ジャパンのホームページ、“ハイデルベルグアシスタント”スペシャルサイトで開始する。

ハイデルベルグ製品を使っているユーザーであれば誰でも登録できる。

登録をすると、具体的にどの機械を接続するか、会社内の誰が管理者になるかなどを決定した上で契約を交わし、ハイデルベルグIDが発行される。

ハイデルベルグIDを取得してパスワードを設定すると、すぐにハイデルベルグアシスタントにログインでき、活用可能となる。

 

 

 

 

 

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