2018年11月22日

(一社)日本カレンダー暦文化振興協会(中牧弘允理事長)は、12月3日の「カレンダーの日」に東京・代々木の明治神宮で、平成31年(2019年)の暦原本を神様に奉告し、カレンダーを手にする人びとの平和と幸福を祈願する「新暦奉告参拝」と「記念講演」を執り行う。9時から神楽殿で受付開始、9時30分から本殿で参拝、10時から神楽殿で祈願する。
 
11時からは参集殿で記念講演。今回は、学校法人谷岡学園理事長・谷岡一郎氏による「世界を変えた暦の歴史」を開催する。月と天空の星(太陽)が人類の発展に果たした役割とは。古来のゲーム盤に残された神官たちの工夫と苦労の跡などについて講演する。
 

参拝・祈願、講演会はいずれも参加無料。ただし、10時からの祈願に参列する場合は事前の申し込みが必要となっている。電話、メールなどで「氏名・住所」を記載の上、 暦文協事務局まで。
電話 03・5816・5066
http://www.rekibunkyo.or.jp/
 

「12月3日」(明治改暦初日)「カレンダーの日」 史実に基づき昭和63年(1988年)カレンダーの業界団体である全国団扇扇子カレンダー協議会および全国カレンダー出版協同組合連合会によって「12月3日」が「カレンダーの日」として制定された。平成23年(2011年)8月には日本記念日協会より記念日として登録されている。
 
 

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